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日記

特別養護老人ホームはまゆう、地域密着型小規模特別養護老人ホームたんぽぽの日々に関する記事を掲載しております。

【たんぽぽ】コーヒークラブ

2026年2月27日

コーヒークラブを開催しました。看護師や機能訓練指導員が付き添い、コーヒーミルを回して豆を挽くところからスタート。ゴリゴリという心地よい音とともに、香ばしい香りがフロアいっぱいに広がりました。

「いい香りね」「昔は家でも挽いていたのよ」と、自然と会話も弾みます。豆を挽く手の動きは上肢の機能訓練にもなり、香りや音を感じることは五感への良い刺激にもなっています。

丁寧にドリップしたコーヒーを口にすると、「やっぱり挽きたては違うね」と皆さま笑顔に。ゆったりとした時間の中で、心も体も温まるひとときとなりました。

【はまゆう】生産性向上委員会ICT化の加速

2026年2月27日

本日、ワイズマンのご担当者様による介護ソフト研修を実施いたしました。

日々の記録や請求業務に直結する内容を学び、操作方法の再確認と業務効率化のポイントを共有する有意義な時間となりました。今後もICTを活用し、ご入居者さまの安全性およびサービスの質向上、スタッフの負担軽減に努めてまいります。

【映画オレンジ・ランプ】鑑賞会

2026年2月26日

本日、かながわ高齢協主催の映画鑑賞会に参加して参りました。上映作品は、若年性認知症のご本人の実話をもとに制作された映画 オレンジ・ランプ です。

働き盛りの中で突然「若年性認知症」と診断された主人公の戸惑いや不安、支えるご家族の不安、そして職場や地域との関わりの変化が丁寧に描かれていました。特に印象的だったのは、「認知症になっても人生は続いていく」というメッセージです。できないことに目を向けるのではなく、できることや役割に光を当てることの大切さを改めて感じました。

日々、高齢者福祉に携わる立場として、私たちの関わり方一つで、その方の人生の色合いは変わるのだと実感しました。支援する側・される側という枠を超え、共に生きる社会をどうつくっていくかを考える、心に残る時間となりました。

明日からの実践に、今日の学びを少しでも活かしていきたいと思います。

【アーブル・ヴェール】毎日、手作りおやつ

2026年2月26日

デイサービス事業所のアーブル・ヴェールでは毎日、手作りおやつをご提供しています。今日は、お芋の蒸しパンです。お芋がゴロゴロ入ったボリューム満点のホクホクの甘い蒸しパンに、皆さま「おいしい」「おいしい!」「やさしい甘さだね」「昔よく作ったのを思い出すわ」と、自然と笑顔がこぼれました。蒸したてのあたたかさと、お芋のほくほく食感に、皆さま大満足のご様子でした。

当法人は自家厨房にて、朝昼晩3食手作りのお食事をご提供しています。栄養満点の健康的なお食事やおやつを楽しみにご利用される方々が多いです。

栄養バランスを大切にした健康的なお食事と、心がほっとする手作りおやつは、ご利用者の皆さまにとって大きな楽しみのひとつです。
「今日のメニューは何かな?」と献立を心待ちにされる方も多く、毎日の食事の時間が自然と笑顔あふれるひとときとなっています。

これからも“食べる喜び”を大切に、安心・安全でおいしいお食事づくりに努めてまいります。

【はまゆう】インカム導入

2026年2月23日

たんぽぽやデイサービス・アーブルヴェールと同様に、はまゆうでも遂にインカムを導入いたしました。施設の1階から3階までを行き来する体制の中で、コミュニケーションを円滑化したことでスムーズなサービス提供につながっています!!

また、今まで、内線を駆使していたためスタッフで介助者2名+内線対応者の計3名が緊急時に必要でしたが、内線対応が不要になったため、2名で対応できるようになりスタッフの負担も軽減できるようになりました。これからも、安全性およびサービスの質向上、スタッフの負担軽減に繋げてまいります。

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